デビュー18周年の当日、ジヨンの呼びかけに客席から祝福の声が返った。新曲「I Do I Do」と、長く歌ってきた代表曲を同じステージで届けた公演だ。
公演は3月29日、配信局の記事は翌30日公開。8月1日公開の舞台裏インタビュー動画は、公演当日の別の場面を後日紹介した記録として分けている。
- 開催:2025-03-29/有明アリーナ。
- 配信局の記事:2025-03-30公開/曲順付き6曲。
2025年のKARAの活動を63件の記録からたどります。公演・作品・出演情報を、写真と当時の出典とともに紹介。開催日と発表日・公開日の違いも各記録で確認できます。
2025年3月29日、有明アリーナの「Kstyle PARTY 2025」に出演。白い衣装の5人が「Mamma Mia」から6曲を届け、デビュー18周年をKAMILIAと祝いた。

デビュー18周年の当日、ジヨンの呼びかけに客席から祝福の声が返った。新曲「I Do I Do」と、長く歌ってきた代表曲を同じステージで届けた公演だ。
公演は3月29日、配信局の記事は翌30日公開。8月1日公開の舞台裏インタビュー動画は、公演当日の別の場面を後日紹介した記録として分けている。
配信局の記事に掲載された6曲の曲順(INTROは曲数に含めない)
2025年7月5日、KARASIA 6th「MAGICAL WORLD」が横浜で開幕。KARASIA 6thは、ぴあアリーナMMと神戸GLION ARENA KOBEの2都市4公演をつないだ。

09 / 10 · KARASIA 6 / MAGICAL WORLD / 2025
翌年も、同じ約束の先へ。
前年のKARASIA 5thに続き、2025年は『KARA THE 6th JAPAN TOUR 2025「KARASIA : MAGICAL WORLD」』として開催。9年ぶりの復活に沸いた2024年から、今度は翌年にも会える夏へ。「MAGICAL WORLD」という新しいテーマを掲げたKARASIA 6thが、再始動の先の一歩になった。
RBW JAPANは4月28日に開催を発表し、前年のツアーを引き継ぐ舞台演出や新しいコンセプトを予告した。7月5・6日の横浜、8月2・3日の神戸という日程を示した発表は、開催前の計画として参照。実際の各日には、公式サイトの日別写真が残されている。
横浜の会場はぴあアリーナMM、神戸はGLION ARENA KOBE。公式日程はいずれも15時開場・16時開演と案内した。ツアー全体の入口を7月5日に置き、7月6日、8月2日、8月3日の各日にも年表から移動できる。
公式サイトはPHOTOをYOKOHAMA/KOBE、DAY 1/DAY 2に分けている。この項目の画像は横浜1日目の写真で、5人と客席が同じ画面に収まる。別日の写真を初日の出来事として読み替えず、日付のある一枚として紹介する。
7月17日の公演公式記事は、横浜2日目にちぃたん☆とのダンスコラボが実現したことを開催後に報告した。これは7月6日の出来事として読む。横浜から神戸へ、公式写真と日付を結びながら、2024年の復活公演の先に続くKARASIA 6thをたどる。
メドレー
ギュリ · ソロ
ニコル · ソロ
スンヨン · ソロ
ジヨン × ヨンジ · ユニット
ジヨン × ヨンジ · ユニット
アンコール
アンコール
曲目の出典(観客の記録)
2025年7月6日、ぴあアリーナMMでKARASIA 6thの横浜2日目を開催。日替わりのソロ、5人の掛け合い、客席と交わした声、ちぃたん☆との共演まで、この日の記憶を公式資料と現地参加記からたどる。

KARASIA 6 / YOKOHAMA DAY 2 / 2025.07.06
昨日とは違う歌、今日だけの魔法。
公式日程は7月5・6日、ぴあアリーナMMでの横浜2公演。6日はその2日目で、15時開場・16時開演と案内された。5人とダンサー、客席を一緒に写した公式DAY 2写真が、横浜の週末を締めくくった公演の姿を残している。
当日のメモを載せた『KARASIA2参戦記』は、「マンマミーア!」から始まる開幕と5人の挨拶を記録する。ジヨンが歓声の大きさに触れ、KARAとKAMILIAが互いの名前を呼び合う場面も残された。客席の声そのものが、2日目の始まりを作っていた。
参加記では「淑女になれない」「ジャンピン」「CUPID」、映像を挟んで「Honey」「Pretty Girl」へ続く。異なるメンバー構成で発表してきた曲を今の5人で歌う面白さ、花道へ進んで客席との距離を縮める姿が、観客の目線で記されている。
「魔法」の設定はMCにも広がった。スンヨンの共感の杖、ニコルの魔法のうちわなどを紹介し、ニコルが客席をあおぎながら走る場面を参加者が記録。曲間にも5人の性格と掛け合いが現れ、タイトルの世界観を笑いへ変えていた。
横浜2日目、ギュリは「GLAMOROUS SKY」、スンヨンは「僕が死のうと思ったのは」へソロ曲を変更。M2-hideさんの参加記による。
ニコルの「Gravity」と、ジヨン・ヨンジの「はいよろこんで」「APT.」も参加記に並ぶ。スンヨンはバラードの終わりに客席を見つめ、涙が出そうになったとMCで話したという。曲名だけでなく、歌い終えた後の余韻も、この日の参加者が残した記憶として紹介する。
GLAMOROUS SKY/初日「負けないで」から変更
Gravity/個人活動のダンス曲をKARASIAへ
僕が死のうと思ったのは/初日「アイドル」から変更
はいよろこんで/APT. のユニット
後半の参加記には、ソファーに座って届ける「Runaway」、そして「今、贈りたい『ありがとう』」「Oxygen」「WHEN I MOVE」「STEP」が記される。ダンサーも加わる集合写真を撮り、客席と過ごした時間を言葉にする場面へ進んだ。
ジヨンの最後の挨拶を記した参加者は、KAMILIAを幸せにできる喜び、幸せな涙への感謝、残る神戸公演への思いを要所として残している。これは観客のメモをもとにした要旨。横浜の別れが、8月の再会へ続く言葉として受け止められた。
公演公式の7月17日付記事は、7月6日にちぃたん☆とのダンスコラボが実現し、当日のロビーでも来場者と交流したと報告した。ここに残す室内の記念写真は、KARAとちぃたん☆が並ぶ共演の資料。舞台上のダンス場面を撮影した写真とは分けている。
同記事は、Xのコラボ動画投稿が1,000万インプレッションを超えたと報告した。これは7月17日時点の公式発表による投稿の表示指標で、動画再生回数や来場者数ではない。横浜2日目に生まれた楽しさが、公演後にも届き続けた一例となった。

現地参加記による曲順。ソロ・ユニット・メドレーを含む。
配信番組Kstyle / Kstyle PARTY セルカインタビュー
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:Kstyle
公式動画を見る関連する公式動画 · Kstyle:KARA、メンバーいちおしのパーティーソングとは!?「Kstyle PARTY」バクステ取材映像をYouTubeプレミア公開 関連する公式動画 · Kstyle:KARA、ポーズもみんなでバッチリ!「Kstyle PARTY」バクステ取材中の模様を大公開! 関連する公式動画 · Kstyle:KARAが超接近!「ゼロ距離カメラ」に挑戦💖3月29日に出演した「Kstyle PARTY 2025」のバックステージ取材。PARTYにちなんだ質問に5人で答え、メンバーのキャラクターやおすすめの曲を紹介した。日付は公演日ではなく、セルカインタビュー動画の公開日だ。

神戸 · GLION ARENA KOBE
2025年8月2日、KARASIA 6th「MAGICAL WORLD」神戸公演1日目。会場公式の日程、DAY 1の公演写真、現地参加記から、この日の記録を読む。

10 / 10 · KARASIA 6 / KOBE DAY 1 / 2025.08.02
KARASIA 6th、神戸で迎えたもう一つの初日。
横浜2日間を経て、ツアーは神戸GLION ARENA KOBEへ。8月2・3日の2公演のうち、この項目は2日の1日目を扱う。TOTTEIの会場公式案内も15時開場・16時開演と記載し、日程を裏付けている。
神戸1日目、ピンクの衣装で客席と並ぶ5人。
神戸1日目、スンヨンは「初恋」を披露。M2-hideさんの参加記より。
メドレー
ギュリ · ソロ
ニコル · ソロ
スンヨン · ソロ
ジヨン × ヨンジ · ユニット
ジヨン × ヨンジ · ユニット
アンコール
アンコール
曲目の出典(観客の記録)
配信番組유빈의 스포뚜라이뚜 / ユビンのスポットライト
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン
公開チャンネル:유빈의 스포뚜라이뚜
公式動画を見る1988年生まれのギュリとスンヨンが、Wonder Girlsのユビンのトーク番組へ出演。第2世代ガールズグループの先輩たちが集まる企画で、正規制作元としてALLBLANCのクレジットがある。

神戸 · GLION ARENA KOBE
2025年8月3日、GLION ARENA KOBEでKARASIA 6th日本ツアーの最終公演を開催。関西弁の挨拶、日替わりソロ、5人の最後の言葉、アンコールまで、公式写真と現地の参加記を重ねて読む。

KARASIA 6 / KOBE DAY 2 / 2025.08.03
神戸サイコウベ。4公演の最後に、次の約束を。
横浜の7月5・6日、神戸の8月2日を経て、3日が日本ツアーの最終日となった。公演公式とTOTTEIの会場案内は、GLION ARENA KOBEで15時開場・16時開演と記載。DAY 2欄の写真も、最終日の5人と客席を残している。
8月3日に参加したありさんの記録では、「マンマミーア!」「LUPIN」で幕を開け、ヨンジの関西弁の挨拶から5人のトークへ。ギュリが神戸にかけた言葉遊びを挟むなど、最終日にもKARAらしい笑いがあった。MCは現地参加記による要旨として紹介する。
日本での思い出を話す場面では、ニコルのひつまぶし、ジヨンの新幹線移動、ギュリの天丼、スンヨンの立ち食い寿司、ヨンジの屋台の話が参加記に並ぶ。次々に話題が食べ物へ向かい、互いに突っ込む姿まで、曲目表だけでは残せない公演の表情となった。
ソロ・ユニットでは、ギュリ「GLAMOROUS SKY」、ニコル「Gravity」、スンヨン「アイドル」、ジヨン・ヨンジ「はいよろこんで」「APT.」を披露した。
ありさんは、ソロ後にスンヨンが「アイドル」のキャラクターを演じる照れを話したと記録。客席からはそのなりきった姿を力強く感じたという感想も残す。同じステージを、本人のMCと観客の受け止めの両方から読むことができる。
GLAMOROUS SKY/神戸2日目のロック曲
Gravity/参加記に記録されたソロ
アイドル/前日「初恋」と異なる選曲
はいよろこんで/APT. のユニット
「Runaway」から「STEP」へ続く後半、集合写真の後に5人が挨拶。再びツアーを開けた喜び、所属先の違いを越えて準備した思い、次も会いたいという願いを語った。以下は参加記に残された挨拶の要旨。
参加記の終盤は「ミスター」、映像を挟んでアンコールの「ガールズ ビー アンビシャス!」「Rock U」。サインボールやTシャツを客席へ届ける場面も記され、歌い踊る時間から、最後まで近くでKAMILIAと触れ合う時間へ続いていった。
神戸最終日、5人と客席の記念写真。公式DAY 2にはダンサーを含む集合写真も掲載された。

現地参加記による曲順。ソロ・ユニット・メドレーを含む。
マカオ · Studio City Event Center
マカオのStudio City Event Centerで「2025 KARA The Phoenix Tour」を開催。日本ツアーとは別名称で案内されたマカオ公演で、マカオ政府観光局の月間イベント記録にも開催日と会場が残されている。

ヨンジ · ソロ
スンヨン · ソロ
ジヨン · ソロ
ギュリ · ソロ
ニコル · ソロ
アンコール
アンコール
曲目の出典(観客の記録)
配信番組【公式】TBS芸能&情報まとめ / 【公式】TBS芸能&情報まとめ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:【公式】TBS芸能&情報まとめ
公式動画を見る関連する公式動画 · 【公式】TBS芸能&情報まとめ:【KARA・知英】今年を表す漢字は“飛”「どこでもドアが欲しい」#shorts 関連する公式動画 · MANTAN TV:知英 30代になってさらに美しく “久々”のカレンダーは大好きな沖縄で撮影【公式】TBS芸能&情報まとめの公式映像で、2026年カレンダー発売記念取材に登場するジヨンの姿を紹介する。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料だ。掲載日は動画公開日で、

台北市の年越しイベント「2026臺北最High新年城」に出演。2025年12月31日のステージでは、再始動した5人のKARAが白い衣装でパフォーマンスを届けた。

台北市の開催後発表は、KARAが12年ぶりに台湾の舞台へ戻ったことを大きな話題として紹介した。披露曲として「Honey」「Mister」「STEP」を挙げ、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人の出演を記録。韓国と日本で積み重ねた曲が、台北の年越しの場でも観客の記憶につながった。
カウントダウンでは台北市長らと壇上に並び、市民や配信視聴者と2026年を迎えた。掲載写真の撮影日は2025年12月31日で、「2026」は迎える年を指すイベント名である。市の提供写真には白い衣装のステージが残り、別年の集合写真ではなく、この公演に直接対応する資料として使える。
曲目の出典(観客の記録)